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17.1.6 ☀ あけましておめでとうございます今年も宜しく!!!

おめでとうございます。お節を孫達と作りました。年末に成って少し体調が
落ちて皆が手伝ってくれました。感謝と時期も良く孫にお節を伝える良い
機会にも成りました。
お節ー2
31日の夕食は巻きずしと茶碗蒸しを作り出来たお節をいただきながら。
巻きずしの予定が海鮮巻きに成りました。具:椎茸・かんぴょう・ほう連・
人参・厚焼き卵に海鮮を共に可愛い太巻きが出来上がりました。
お節ー5
3年生と言えば21歳。私は嫁いでいました。好い時期孫にお節を伝えて
おきたいと思い孫も喜んで作りました。初めて巻きずし。具が真ん中に来て
綺麗です。上手、美味い、旨い。
お節ー3
この姿は懐かしい!!!母が立ち娘が立ち私が立ちと親子三代がお節を
作ったこのキッチン。今年は娘に孫にパパが立って後ろで指図をする私です。
このキッチンも47年使い幸せな時間を過ごすキッチンです。歳を重ねると
このキッチンが北側に有る為に寒く、冬は辛い場所に成ります。
お節―4
今は二人が過ごすキッチンですから居間と一つにしたい気分です。いつも
一緒に居るので姿が見えないと何かするかなとキッチンにやってきます。
壁抜くと好いね。大盛の銀杏です。お寺サロンの方に沢山いただきこの倍
皮を抜いて酒で甘皮を取りました。「やけに銀杏に艶が有り、甘いね」
その筈、お酒とみりんを間違えて甘皮剥きをしていました。「失敗では
無く美味しいよ」強いのでパクパク食べると良くない3個。3個です。
お節ー6
茶碗蒸しの具:鳴門巻・青菜・銀杏・しいたけ・しめじ・鶏
卵出し:卵4倍の出しに蒸し15分。火が強く素が入りました。少し塩をきかせて。
お節ー9
5合の寿司飯で10本巻きました。酢100g・砂糖100g・塩25g白胡麻入れて。
お節ー8
2日には帰るので3回いただければ好い量のお節を作りました。
黒豆は500g・塩小さじ1・砂糖300g。醤油50㏄・水10カップ全てを入れて
一晩置いて3時間で作りました。鉄を入れるのを忘れていたので真っ黒な豆
ではないけれど美味しい豆が出来ました。
お節ー10
暖かい部屋なので傷むのが速く大変です。しかしお節を作っていれば皆で
楽しい時間を過ごすことが出来ることは有難いことです。どこのお宅でも
作る煮しめですが自分の味でいただける事は嬉しい事です。元気でないと
キッチンにも立つことが出来ません。健康一番で染織とキッチンに立つ
喜びを大切にこの一年過ごして行きたいものです。
お節 ー7
我が家の雑煮です。広島では魚介類を入れていますが愛知に来てこんな
雑煮が我が家の定番です。澄ましの煮雑煮です。雑煮も代で少しずつ
変化をとげています。


16.12.26 ☀ 楽しいクリスマス

今日はクリスマス休暇。一泊ですが福井から孫達が名古屋に帰って来ました。
最近は武豊に帰る時間が無いので名古屋止まりです。皆学校に上がって少し
ずつ大きく成る孫達がまぶしいこの頃です。
けーきー3
しらさぎで鯖江から名古屋まで2時間。良い子している限度だと話しております。
姉は中三。下の弟妹をよく見てくれるので大変助かっているようです。しかし
時々斬れると怖いですよ。台風がやって来るので何をして楽しむか考える。
ケーキー2
今夜は一日早いイブです。定番のコーンスープにチキン。ポテトサラダに
玄米ご飯。漬物はじぃじの白菜漬け。広島から届いた「広島菜」これを
いただくと母を思い出す。姉が送ってくれて有難い。感謝です!!!
ケーキー4
ケーキをいただく前に子供たちが私の作ったシフォンケーキに
デコレーションして。楽しいひと時です。シフォンケーキに初めてデコレーション
しました。嬉しさと楽しさをいただきました。たった一人の男の子は耳コピで
覚えてピアノを弾いて聞かせてくれます。毎回会うのが楽しみの一つです。
ケーキ―1
ケーキに飾りを付けまくって楽しんだ様子。食べるのが惜しいねと皆が
ペロリとたいらげて。ごちそうさま。一泊なので小さい孫が眠ればおしゃべり
タイム1時過ぎまで話したと言っておりましたが私達はお眠りタイムです。
そんな楽しい話しに付き合うことが出来なくなりました。気が付けば朝です。
焼きー1
ランチはじき帰るので手短なお好み焼きを作って食べました。広島では
お好み焼きは外でいただくものでしたが今はどうなのでしょう。小さい頃は
何処にでもお好み焼き屋さんが有り、手軽に以外といただいたものです
焼きー2
娘達が小さいことは一度も焼いたことは無いですが、娘たちはよく焼くねと
作り方を教えてくれました。粉・水が各100g・まるちゃん(だしの素)一袋
其れだけよ。ソースはもちろん「オタフクソース」これだけは譲れないと娘の
話し。
ケーキ―6
孫も大きく成ったのでもう一つケーキをと思い、ベークドチーズを焼きました。
時間が無いので焼いて行くつもりでしたがパパさんが名古屋に早く行きたい
ようで準備だけして走りました。娘のオーブンは今一なのでコンベックで
焼きたかったです。庫内が小さいので直ぐに真っ黒に成りますね。
けーきー5
150℃/40分と170℃/40分良かった美味しく焼けました。今回は沢山
食べさせようと20cm型で2セット分一度に焼きました。美味しく焼けて
嬉しかったこと。2セットなので高く焼けて好い感じ。味をしめて、山荘でも
こんな具合に焼くことにします。このレシピは大学生の孫が小5の家政科で
焼いて食べさせてくれたものをいまだに焼き続けていますね。
20等分にカットして2回に分けていただきました。帰って今は少し寂しい
じじばばです。もうじき年末。神社は一年中で一番忙しい時を迎えます。
今は孫達もじじの織った袴をはいて、年末の奉仕をいたします。小さい
頃は何年も年末手伝いに行ったものですが今は助かります。
そうそう、ケーキの分量は1セット:クリームチーズ1箱200g・卵L2個・
砂糖100g・生クリーム1箱200g・小麦粉42gで焼いています。
楽しい嬉しい時間をありがとう!!!

16.12.10 ☀ 12月の倶楽部

クリスマスクッキーを今回も娘の友人に50枚位作ってもらい、帰りに持って
帰ってもらいます。昨年はクッキーが湿気ることなく長くいただけました。
今年は型も多く成っている様子です。   ありがとう。
クッキー4800円-3
年の瀬、皆さんで持ち寄り、皆で「巻きずし」を作りました。寿司飯2升
どれだけ巻けるでしょうか。海苔は50枚用意。寿司酢は1合:酢400c/
砂糖400g/塩100g(1合:20・20・5の割合)土井勝先生の合わせ酢
これで50年作り続けて我が家の味です。
ランチー1
中味の担当:かんぴょう・人参。人参には驚き、美味しかったです。
かんぴょう3袋(90g)・人参大3本・穴子20本・しいたけ300g・ほうれん
3パック・卵焼き?
30本-2
巻き巻き30本。夕食に各自で持ち帰って。
いなりー4
いなり寿司も美味しいよ。世古さんが少しだけどと持って来て下さった。
皆さんと (4)-8
参加者10名少し寂しいですが[親さんの介護・胃腸風邪」仕方ないことですね。
ランチの準備まで朱印帳作りや羊毛を紡ぎ。それぞれがすることをして
2升釡にスイッチOK

16.12.1 ☂ 山荘暮らし

干し柿1回で作るのが、終わったと原さんにポロ・・・・と指導日に大きな柿を
いただきました。和歌山の柿と聞き、本場です。正月に高野山に上がる
行き帰りに柿畑をよく目にします。大きな柿、懐かしい廣島の西条柿を
思い出します。毎年母が季節に成ると送ってくれて。ある年、渋を抜いた
柿が、渋が抜けていなくて一箱送って来ました。渋の柿は送り返さなくて
言いと聞き始めて干し柿を作りました。それが上手に出来てそれから
干し柿作りがやみつきです。主人がするように成るまでは意外と何でも
する主婦でした。
もうしっかり何でもこなす主人に押されて全てお任せですが。
かきー3
山荘に住んでいないので中々上手に出来ないのですが干し柿風景は
懐かしい香りと味がします。
リース―2
今年もリースが来ました。増田さんは家で「つるうめもどき」栽培しています。
立派なリースを作って来ます。原さんが指導の合間を見つけて昨年の
リースの掃除をしています。「ローズマリー」を付けては如何ですか。
ri-su -1
2個のリースをローズマリーで作り替えました。リースも2年も飾って
もらえば好いでしょう。素敵ですね。香りが山荘中香って酔いそうです。
raxnti-2.jpg
ランチはカレー。日帰りをするので野菜かごを持って上がりませんでした。
市販のカレーですが最近のレトルトは味も良く、最近は良く使います。
少しトッピングを工夫すればいただけますよ。沢山食べない二人には
量も丁度好いので重宝します。
夕食ー1
夕食は玄米ご飯。これが中々上手く炊けません。2合の玄米に水600cc
・塩1g。水は多いようですが、固いので多く入れています。浸している時間は
3時間。上手に成りたい。ハンバークは多く作って冷凍します。食べたい時に
使えるのが好いです。お惣菜も色々作って小分けして冷凍庫に。最近は
私が作れない時等にパパと一緒に作って置きます。一人で食べる食事は
美味しくないけれど少しずつ訓練ですお互いに!!!

16.11.28 ずいきの甘酢漬けを作りました

11月に福井娘の所で「これ美味しいよ。血液サラサラよ」と聞き、帰り道
道の駅でずいきを見つけたので早速作ることにしました。1束150円で
かなりありますね。2束持ち買って作ることに。いつものように作り手は
主人です。
ずいきー1
今回は1.3kg(皮を剥いて)2回目が2kg。3回目が3.2kg少しずつ
多く成っています。時期的には少しもう時期が外れたようですが野菜の
増田さんが何としてもと探して下さいました。
ずいき3.2kg-1
大量なので染め用のボールやタンクを用いて作業をしました。皮は
取れ好いので全て取り除きます。指がアクだらけです。「綺麗な手だこと」
1%の塩を振ってしばらく置いて水を加えて3回程度1時間毎取り替えます。
それを済ませて1晩水に漬けときます。アクは強いのでしっかりと抜くと
綺麗なピンク色の仕上がります。
甘酢漬け (6)-3
沸騰した中に2分煮て、ザルにあけて水分を取ります。絞らなくても
好いですよ。
甘酢漬け (7)-2
ウールを染めたい位の色です。煮だした湯です。
甘酢漬け (2)-4
水分を抜き、ボールの中に入れて、
2000gのずいきで砂糖500g/酢500gの同量
甘酢漬け (5)-5
しばらくすれば色が付いてきます。
ズイキー1
写真は1回目の出来量です。多いようですが意外と少なく成ります。
あと1回有ると言うのでまだまだ作ります。1回に3本を目安に毎回
いただいております。血液サラサラ。其処までこだわるは父も伯母も
甥も「くも膜に成っています」因子は有るので。いただきます。